おもてなしマイスター

北島 広三きたじま こうぞう

☆就業している分野

サービス業(介護職)

☆信州おもてなしマイスターとして自分が目指しているおもてなし

 おもてなしとは生き方そのものであり、私にとってのそれは「子や孫に一粒の勇気の種を残す」ということです。
 私が死んだ後、子どもたちや孫たちが「俺の父ちゃんは、俺のじいちゃんはこんなことして周りの人を喜ばせていたんだ。俺も頑張ろうと想ってもらえる生き様を残したい」という願いです。
信州の良さ、そして日本の良さを、未来塾で共に学んだ仲間たちと「次の世代に一粒の勇気の種を残せる生き方」を日々実践していきたいと思っています。

☆実施したおもてなしの事例

介護の仕事について10年が経ちました。
以前の私は絶対に就きたくない職業が「介護職」でした。
介護職は3K(=きつい、汚い、給料安い)というイメージであったからです。
しかし、転職を繰り返していく中で、結局行きついた先が「介護職」でした。
その後、「職業は世の中に数多あるが、仕事の目的はただ一つ、人を喜ばせることだ」ということを学んでからはこの仕事が私の使命だと覚悟を決めて取り組んでいます。
「私は介護の仕事をもって、ご利用者・ご家族・同僚との残された人生の良き想い出をなす」との思いで、仕事に取り組んでいます。
一例を挙げると、ご利用者を外出にお連れし、桜や水仙や花桃の花をバックに写真を撮り、想い出をプレゼントしています。
また、同僚、部下には「ものごとの捕らえ方、言葉を変えること」で倖せな人生を送れることをセミナー・講演会で学んだことをシェアして日々伝えています。
そうしたことを通して介護という仕事を3K(=感動、感謝、かっこいい)に変えて生きたいと考えております。

☆講習会、研修会等の講師実績

小学生読み聞かせ、職場内新人教育講師