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~信州おもてなし大賞について~

地域において、長期的な視野をもって、おもてなしの向上に真摯に取り組む企業・団体、個人の皆さまの光り輝く活動を表彰します。
短期的ではなく、長期的、永続的な取り組みをされている方々のご応募や推薦をお願いします。
 

「おもてなし大賞」の選考対象となる活動とは・・・

(1)「誰が」・・・・・信州の企業・団体または個人が

(2)「誰に」・・・・・観光旅行者や顧客に限らず、社員同士や地域の方に

(3)「何を」・・・・・相手の状況、気持ちを配慮して行う活動

 

信州ならではの“おもてなし”

私たちが、他の誰かに接する際の「ふるまい(振る舞い)」と「よそおい(装い)」。

そして、その人を迎え入れるステージとしての「しつらい(設い)」。

この3つの要素を、相手の気持ちになって行うこと、または準備し整えること。それを“おもてなし”といいます。

おもてなしの3要素

第5回受賞者

・信州おもてなし大賞(知事表彰)3団体
・特別奨励賞(知事表彰)1団体
・奨励賞(信州キャンペーン実行委員会長表彰)2団体
(順不同)

【大賞】

株式会社JINRIKI(箕輪町)

車椅子けん引機材の開発・普及でバリアを超える観光地に

株式会社JINRIKI(箕輪町)
車椅子けん引機材JINRIKIの開発・普及により、観光やレジャーなどにおける移動範囲を広げた。
たった1センチの段差でも、小さな前輪で乗り越えるのは難しい。JINRIKIシリーズは、車椅子にけん引バーを装着し前輪を浮かせて引くことで、今まで車いすではできなかった坂道や段差、雪道等の移動が、実に簡単に行うことができます。取り付けも容易で、様々なタイプの車いすに装着できるようにも工夫されている。また、介助者が車椅子を前からけん引できるようになったことで移動の安全性が高まり、アウトドアを含めた観光のみならず、災害緊急時の緊急移動にも活用できる。
「いつでも、だれでも、どこでも、安心して信州」を可能にする「信州のおもてなし」を目指している。

富士見高原リゾート株式会社(富士見町)

誰もが楽しめるユニバーサルフィールドづくり

富士見高原リゾート株式会社(富士見町)
花の香りや鳥のさえずり、風の音や星の輝きを、子供や高齢者、障がい者と介助者や家族など誰もが共に感じ楽しむことができる場所「ユニバーサルフィールド」づくりに平成22年から取組みを進めている。
社員一体となって取り組んでおり、HIPPOやJINRIKI、デュアルスキー、遊覧カート等道具の導入によるアウトドア体験の提供や、声掛けや人の手によるサポートで車椅子や高齢の方へ支援を通し「おもてなしの心をカタチにする」ことを実践している。
また、諏訪地域は下より、県内の観光事業者やユニバーサルに取組む団体と積極的に連携し、社員が学んできたことを企業内に留めず、県下各地で行われるイベント等での道具の貸出や展示、講習会を行い県内のユニバーサルツーリズム推進に尽力している。

古田の里赤そばの会(箕輪町)

遊休農地の利用と景観保全、高嶺ルビーの赤いじゅうたん

古田の里赤そばの会(箕輪町)
平成9年から中箕輪そば組合が耕作していた赤そばを、平成18年に「古田の里赤そばの会」が引き継ぎ栽培している。木々が生い茂る山道を抜けると目の前に4.2haのピンク色の赤そばの花が一面に広がり観光客を楽しませている。見ごろは9月下旬から10月上旬。その間に開催される「赤そば花祭り」では地元有志によるバンド演奏や地元農産物の販売、トン汁のふるまいなど地元ならではのアットホームで温かみのあるおもてなしを実践している。2度3度と訪れるリピーターも多く「日本で一生に一度は行きたい風景」と取り上げられたこともある。
また、赤そばの会のホームページでは日本語だけでなく英語版の掲載、季節が近づくとライブカメラの映像公開など積極的に情報発信が行われている。

【特別奨励賞(1団体)】

■天龍村立天龍中学校(天龍村)
[天龍村を盛り上げる、全校生徒が取り組む「梅花PROJECT]

【奨励賞(2団体)】

■一般社団法人木曽人(上松町)
[木曽地域をつなぐ情報誌「木曽人」の発刊、「ねざめ亭」の運営]
■特定非営利活動法人 ヒューマンネットながの(長野市)
[ユニバーサルトイレマップ・アプリの作成]

表彰内容

賞状

  • 信州おもてなし大賞(知事表彰):若干
  • 特別奨励賞:若干
  • 奨励賞:若干

募集概要

1.表彰の対象

観光事業者に限らず、第5回おもてなし大賞の受賞団体にあるように、学校、病院、企業など、あらゆる業種の企業・団体・グループ、個人(※注)が対象となります。幅広い分野からの自薦、推薦をお願いします。

(※注)長野県内を拠点とし活動する企業・団体・グループ、または個人とします。

 

2.応募方法

所定の応募用紙(「企業・団体等」用と、「個人」用の2種類あります)に必要事項を記入の上、以下の送付先(県観光誘客課)に郵送またはメールにてご提出ください。

 

【送付先】

〒380-8570(住所記載不要)
長野県観光部観光誘客課 おもてなし推進担当

電 話:026-235-7253

E-mail:kankoshin@pref.nagano.lg.jp

 

【応募用紙ダウンロード】

 

応募は、自薦・他薦のいずれも可能ですが、他薦の場合は推薦する旨、相手方の承諾を必ず得てください。
◆必要に応じて、各選考段階において、訪問調査やヒアリングを行います。
 

【記入上の注意】

おもてなしの取組みを記入する際には、次の事項が分かるように記載してください。

(1)おもてなしの取組みを行うにあたって大切にしていること

  • ・来訪者に予想外の感動を与えるような、一人ひとりの立場に立った「おもてなし」について
  • ・信州暮らしの魅力、楽しさを来訪者に伝える「おもてなし」について

 

(2)おもてなしの具体的な取組み

  • ・来訪者だけでなく、地域住民の暮らしやすさや幸せの増大につながる「おもてなし」について
  • ・「おもてなし」の取組みについて組織や地域内で理解されているか
  • ・今後の継続性、展望について

 

3.お問い合わせ

〒380-8570(住所記載不要)

長野県観光部観光誘客課 おもてなし推進担当 おもてなし大賞担当

電 話:026-235-7253 FAX:026-235-7257

E-mail:kankoshin@pref.nagano.lg.jp

 

4.主催

長野県・信州キャンペーン実行委員会

募集期限

募集期限

 

今後のスケジュール

平成30年12月20日(木) 募集期限
平成30年12月 第1次選考:書類審査
平成31年1月 第2次選考:現地調査・ヒアリング
平成31年2月上旬 選考委員会
平成31年3月下旬 受賞者の発表及び表彰

 

発表・表彰について

3月下旬、信州キャンペーン実行委員会の総会にて、各賞の受賞者の発表及び表彰式を行う予定です。