おもてなしマイスター

陳 文ちん ぶん

☆就業している分野

観光業(軽井沢観光協会 事務局)

☆信州おもてなしマイスターとして自分が目指しているおもてなし

 1年間、「おもてなし未来塾」で学んだものや出会った仲間に刺激され、背中押され、踏み出せた1歩によって新しい自分に出会えました。

 「おもてなし」を提供する前に、まず、自分の感性を磨き、アンテナを高く張り、相手には常に感謝の気持ちも持って取り組みます。ただ、お客様を喜ばせるためのサービス提供ではなく、心と心が通わせた瞬間が素晴らしいものが生まれると感じました。

 学んだものを職場全体で共有し、長野へもう一度行きたい!あの場所に行くとホッとする!と来訪客に幸せを感じて貰えるおもてなしを実施します。私にできる語学の分野で、困っている海外のお客様へ積極的に声をかけ、安心で楽しい旅のお手伝いします。国内外から長野県へ来る「信州ファン」を増やして参ります。

☆実施したおもてなしの事例

*JR軽井沢駅と共同でおもてなし
旧正月前後、たくさん来訪する中華圏の方々に、電車との接触防止そして安全で楽しい旅になるよう中国語音声を録音し、ホームにて放送しました。JRパスを使用する海外のお客様が多いため、窓口の案内用チラシは日本語と中国語を併記し掲示することによって駅員さんとのコミュニケーションを取りやすくしました。

*お客様へのおもてなし
観光協会職員及び理事など、全体の協力を得て、約1000個の折り紙を作製し各窓口にて配布しました。国内外問わず、たくさんのお客様より感謝と喜びの言葉をいただきました。

*広域連携によるおもてなし
軽井沢で開催するウィンターのイベントで、おもてなし未来塾生の繋がりから東信の仲間と連携を取りました。長野の魅力を来訪者へ発信し、冬の信州を楽しんでいただきました。

*社内・職員会議での勉強会
・軽井沢駅案内所では、長野県の「ずく出し!知恵だし!おもてなし。」宣言を掲載。
・おもてなし向上を目指すため、職員会議にて実例に基づき、情報の交換と提案を行いました。
・案内所、事務局の職員で手話勉強会を開催。