おもてなしマイスター

清水 美絵しみず みえ

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☆就業している分野

サービス業(洋菓子販売)

☆信州おもてなしマイスターとして自分が目指しているおもてなし

 「また長野のあのお店に行きたい」 一度長野を訪れたお客様に、そう感じてもらうにはどうしたらいいのか。
社内では”おもてなし向上”を大きなテーマとして長年取り組んできました。
定例会議では読んだ本の感想を発表する時間があり、高野登さんの本はおもてなしに取り組む私たちの教科書でした。
そんな時未来塾を知り、高野塾長・同じ志を持つ皆さんと出逢い、自分のやるべきことが見えてきました。

毎日の生活の中で、”やってくれてあたりまえ”に思っていることが多くあります。職場内・家族はもちろん、あたりまえのように新聞が届き、あたりまえのようにご飯を作ってくれる。あたりまえのように皆が出勤してくれて仕事が始まる・・・。そんな日常すべてにおいての”やってくれてあたりまえ”を”やってくれてありがとう”に変えることが出来たら、伝えることが出来たら、今よりもっと笑顔に溢れた毎日になるはずだ!
それが、私が未来塾で学び感じた思いです。その日から私の主軸となるおもてなしは〈あたりまえのことに感謝することを以って 皆が幸せになることを為す〉だと決め、現在もすべてはそこに繋がるようにと考え取り組んでいます。

信州おもてなしマイスターとして、そのような思いを持った人材を増やし、広げていくことが今の私の役割だと思っています。
すべての方々の笑顔のために。

☆実施したおもてなしの事例

〈りんごの種〉・・・いいことを報告するレポート。小さな種が大きな実になるよう願いを込め命名。
高野塾長から学んだ”心の筋トレ”のための取り組み。いいこと・あたりまえと思って見過ごされていることを報告し、社内で共有しています。
ほめられることで誇りや認め合いにつながり、ほめることで気づき力を高め感謝の気持ちを持つことにつながる。何も考えていなければ書くことは出来ません。毎日が”心の筋トレ”です。