おもてなしマイスター

加藤 史子かとう ふみこ

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☆就業している分野

こころ元気ネット

☆私が実践したいおもてなし

 おもてなしは日常の中にある。長野県を訪れた人が、自分を歓迎されていると感じるには、ホテルや観光施設の人だけでなく、地域住民の人たちが心を開いて長野県を訪れた人たちを受け入れる姿勢が大切である。そのためには、観光に関係ない人たちも巻き込んだ、もてなしの精神を如何に向上させていくのかということが重要である。子どもたちを含め地域を巻き込んだおもてなし教育が必要である。どういう媒体で、どのような切り口で、どのような語りかけでおもてなし教育を進めていくのか。実践していくためには、まず私自身が発信したいコンテンツをより具体的に明確にする必要がある。
私が実践したいおもてなし教育の具体的ビジョンは2つある。一つは、テレビという媒体を使って、『信州おもてなしマイスターのおもてなしマインド』コーナーにて、おもてなしに必要な学びを普及していくこと。そのためには人に伝えられるレベルまで学びを磨いていく必要がある。
もう一つは、教育現場におもてなし教育を普及すること。どの年代の子どもたちにどのようなプログラムで何を伝えていくのか。これも学びを深めながらブラッシュアップしていく必要があるだろう。
私が2回目の受講をしたい理由は、学びを深めたいことと、学んだことの発信をより具体的にしながら発信するための行動に移していきたいと思ったから。具体的な実践につなげるためにも学びを継続したいと願っている。

 

私が実践したいおもてなし