おもてなしマイスター

一戸 彰いちのへ あきら

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☆就業している分野

サービス業(日帰り温泉施設)

☆信州おもてなしマイスターとして自分が目指しているおもてなし

私が考えるおもてなしとは「ふだんからおもてなしの準備をしっかり行って、ここぞの場面で相手の望みにお応えする」ことです。

二次交通の少ない富士見町でのエピソードですが、車で通勤していると駅から4km離れた山に向かって歩く人をお見かけします。その際「近くまで行きますので乗っていきませんか?」とお声をかけることがありますが「結構です」という人もいれば「ありがとう。助かります」という人もいます。
前者はきっと歩くことが目的で、多少の不便さえも楽しみにいらっしゃる方。後者は私のような申し出を旅の一つの出来事として受け止めてくださる方。
お声掛け自体が一つの取り組みなのですが、信州の観光の楽しみ方が様々であることを理解し、普段から私たちが準備する「よそおい」、「しつらい」、「ふるまい」をその時々でどのようにお出しするか。
それが重要だと思っています。

また広い信州を訪れる方々に、その奥行きを伝えることも私の役割だと考えています。
それには様々エリア(ヨコの繋がり)の情報や、この地の歴史・未来(タテの繋がり)を知り何度訪れても飽きない信州の魅力をお伝えしていきたいと思っています。

「おもてなしマイスター」は終わりのない学びの旅です。
私はおもてなし未来塾で、学び続けることの楽しさと喜びを教えていただきました。
5年、10年と変化していく時代の中で「おもてなしの学び」と共に成長することが私の目標です。

☆実施したおもてなしの事例

・町内の困っている国内外の観光客へのお声掛け。
・職場における、あいサポート運動の推進